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2010-09

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Sprit the Difference - 2010.09.11 Sat

Sprit the Difference』

直訳した場合「中間」を意味する

レコーディングとライブ バンドとオーディエンス 本気と遊び
さまざまなその「」に秘められた

感情 そしてお互いが創り出す空気etc…

それを感じるのが 

この映画「Mr.Children Sprit the Difference」だ
sprithedifference

この映画は期間限定で公開されている 

ここからはネタバレも含むので これから見に行くという人には
閲覧を避けることを おすすめします ペコリ(o_ _)o))

率直に感想をいうなれば

「この映画は映画ではない」
「この映画は観るものではない 聴くものだ」

ストーリー性もない パンフレットを読んでいなければ
映画の流れも時系列もこの企画のコンセプトも理解できない

ましてや 劇中に出てくる曲はアルバムに収録されている曲が多く
パンフレットに書かれてある曲も劇中ではほとんど登場しないし
アルバムの曲も総じて知っておかなければ 退屈してしまうかもしれない

「ライブDVDやアルバムの特典で付く程度のもので映画館で観るものではない」

と思う人も少なからずいると思う

が あえて言いたい

Mr.Childrenが創ろうとする「音」 どのように音を創り出していくのか
劇中に登場する曲はアルバムの曲が多いが

シングルなどで表立って演奏されている「Mr.Children」とは違い
Mr.Chidrenのバリエーション 桜井さんの表現力の幅広さを感じるには
良い選曲だと感じた
(それでも全曲知っていたほうがアレンジも楽しめ知っておくに越した事はないのだが…)

ちなみに以下が劇中に主に登場した曲である
アルバムの曲に関しては カッコ書きでアルバム名を表記しておく
♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪
NOT FOUND
Everything (It's you)
SUNRISE (「HOME」)
Another Mind (「Versus」)
Surrender (「Q])
ファスナー【Vo:スガシカオ】(「It's a wonderful world」)
虜 【Co:Salyu】(「深海」)
終わりなき旅
Time After Time (シンディ・ローパーのカバー ※一部分のみ)
横断歩道を渡る人たち(シングル「GIFT」カップリング)
ニシエヒガシエ
Forever (新曲)
♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪゚+.o.+゚♪

この日 2回観たのだが

1回目は「映画」として映像にも集中してみていた
私にとっては全曲 レコーディング会場&映画館ということもあり
全ての音がすまさまじく感じ レコーディングの模様を見ることなどないので
新鮮そのものだった
 
「NOT FOUND」のイントロが始まると すぐに惹きこまれた

特に圧巻だったのはシンディ・ローパーをカバーした「Time after time」(以下「Time~」)
そしてSalyuがコーラスで参加した「虜」、「終わりなき旅」 そして新曲「Forever」だ

「Time~」は原曲もよく知る曲だったので
アレンジを聴いて 「もしや?」と感ずる部分があったが
鳥肌がたっていた いつの間にか泣いていた
映画館で泣いたのは「いま、会いにゆきます」以来だ…・゚・(ノ∀`;)・゚・

「虜」はsalyuの歌声の力強さとアレンジが
原曲の暗さを払拭するかのような曲に生まれ変わっていた

「終わりなき旅」は元々代表される曲だったことに加え
2番の歌詞中にある

「誰と話しても 誰かと過ごしても 寂しさは募るけど
 どこかに自分を必要としてる人がいる」を

「誰と話しても 誰かと過ごしても 寂しさは募るけど
 どこかにあなたを必要としてる人がいる」

に変わってから メッセージ性がより強まったように思う

新曲「Forever」に関しては
相変わらずの綺麗な韻を踏んでいるのが印象的なスローテンポのバラード
これを聴くために映画館に足を運んでもいいくらいの曲だった


2回目は パンフを読み 映像をほとんどみらずに映画を「聴いた」
Mr.Childrenが織り成す「今(=Live)」を感じようとした 

全ての曲・会話が「生きて」いた
私自身 バンド経験もないし音楽関係を専門にやっていたわけでもないから
テクニックや会場の音響設備のすごさなどが分かるわけでもない

それでも「良い音楽を創りだそうとする音楽への気持ちの温かさ」やアレンジなどを加え
「遊び心」を織りまぜる気持ちは感じ取る事ができた

僕らを育ててくれたみんなが“Mr.Children”なんです
というメタファーを込めた顔出し看板が印象的だった

本当に聴かせる曲というのはライブで観る必要はない
「聴くものだ」ということを実感させられた1日だった
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~主な興味・関心事~
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